CARNelIaN says

いや、グルメ情報ないです。すんません。

THE BAND YOU KNOW

原!点!回!帰!
遅まきながら、FAB4愛をこじらせて劇場より帰宅〜〜〜(はあと)

世界のみんなたちはもちろん観たよネ!

☞Eight Days a Week - Shea Stadium UK Trailer
https://youtu.be/zGnTjKwNtw8


☞The Beatles: Eight Days A Week – The Touring Years – World Premiere
https://youtu.be/XSZECkSUZ9U




あくまで個人的にだけんども、ワールドプレミア版は映画の紹介として劇場へ赴く前よりも、エンドロールクレジットを思い出しつつ検証みたいな面持ちで観るのが味わい深い。


キーワードはbrotherhoodですよ!brotherhoooooooooood!!!!!!!!!
テンプターズではないが4-1=0なんすよぉぉぉ!!!!!!!!
4人が愛おしいことこの上なすぃん!!!!!!!!!

次の日曜に2回目の発声おk!上映があるんだよね〜マイッタな〜!!!!!(し・ら・ん・が・な)
あーねりあんぬ揃ってワーキャーいいながら観たいっっっ

おういーみんなーみてくれー
(突然の脱力先公風味)


みるっきゃ、ない!!!!!!!

おマキさん




リンクの埋め込み方法をすっかり忘れてしまってワンワンワワン
なんちて調べやしない
おういーだれかお直ししといてたもれー(No one comes near)

So long, grandma.

ワタシ、自分以外を誇る誇りって、つまり「***が私の誇りです(キリッ」みたいなの長らくまるで理解できなかったんですョ(てか突如てか誰)(そうです、ワタシが、マッコートニーです)。

あのねえ(お、おう)、
うちのおばあちゃん(母方)てのは、目に付くや否や口に出してるってな明け透けな物言いをするきらいはあったんだけれども、本当に本当に自他的なひとだったんですよ。自己陶酔・自己憐憫一切抜きの。そうしたいから、そうするひと。いや、(既に)そうしちゃってるひと。弱ってるひと、困ってるひとを見つけだす目が実に敏い。。。

んで冒頭ね、祖母のこと思い出してたら、なるほどそういうこっちゃでこのフィーリン’!ってようやくストンと腹に落ちた、ってこういうワケですヮ。。。












それとねえ(お、おう)、
うちのおばあちゃん(父方)は同様に田舎しかも山奥の出自だったけれど、なかなか諧謔精神に満ちたラヴリーなひとだったんですョ。そのグランマから最後に言われた言葉が「ばあちゃん、マキちゃんしんぺえだやあ...」ですセンキュウ(しんぺえ=ええご想像通り『心配』ですセンキュウ)。ホント、面目ない。
こちら先んじて数年前に鬼籍入りしてるのだけれど、ここはひとつ公平にご紹介。ということで。。。と頼まれてもいないのに。


安らかに眠...るのかなおばあちゃん(母方)。向こう岸にじいさまが見えるや「なんだべまづ!!!!!!」(宮城弁)って言いそう言うに、全部!






アラやだひとが亡くなる段となると出張ってくるのね〜え近年(インターバルどんだけ)のボクちゃん。


マッコ in (イ〜〜〜〜ンッッぬっ)グランマ・ロスならびに全ての支度を整え震えて待ってたデキシード・ザ・エモンズ関西遠征を反故にしちまつた悲しみに。
この別個な二つのかなしみに!!!!!!!!!!!


身体反応が全く異なるの

お久しぶりです!ミカヲ from ロンドン


お久しぶりです~!本日もこちらのBlogへのお運び、
マッコートニーありがとうございます。

最後の更新、2012年、そいつやいけねえや。

久々に私が更新いたしまして、またマッコの筆を奮わせたいと思い、
最近行ってきたライブの件を報告しちゃいますー。

その前に、今年は、どこかで時間が止まっちゃったような私にとって
お~っ!と思うようなバンドのライブが目白押しでございますよ。

上半期はLush再結成とか、久々のKula Shaker新譜&ライブとか、
Pixiesは1回来て、11月にももう1回もきちゃいますし、
何と言ってもRadioheadの新譜発表にロンドンGIGもありました。
ひどい風邪で見逃したので(本当に起き上がれないやつ)、
悔しいので今、9月ベルリンのフェスに見に行こうか思案中。
友人はUruseiyatsuraの20周年記念アナログ盤に心躍らせてるしね。

下半期は、11月11日~14日のShiiine On Weekender 2016てのが
ありまして、ヘッドライナーのエコバニを筆頭に、
Ash
Cast
The Bluetones
Shed Seven
Dodgy
The Wonder Stuff
Black Grape
Echobelly
Marion
Hurricane #1
Northern Uproar
Mark Gardener
こんなメンツが一同に会すわけです・・・・・今年は大漁です。

9月と11月にはロンドンでTeenage fan Clubのライブありますが、
悲しいことにSold Outでチケット逃した・・・
50ポンドでセカンドハンドで売ってるけど、高いので考え中です。
 
年末はオーシャンカラーシーンが「モーズリー・ショールズ」の中の
曲だけをセットリストにするライブをするとかで、
Uruseiyatsura好きの友人と2人で締めとこーかと計画中です。

というわけで。今年の夏、今のところ2つライブ見に行きました~。

まずは6月、マンチェスターは、マンチェスター・シティのホームスタジアム
エティハド・スタジアムに、新曲2曲を突然出したStone Rosesを
見に行ってきましたよ~。スカイブルーのクッションのいい観客席でした~。

音楽は最高中の最高、ベスト・オブ・ベストでした。
盛り上がり過ぎて、周りの人にびっくりされてしまいましたわ~。

DSC_5328



















2012年はかぶりつきで距離5メートルでジョン・スクワイアーのギタープレイを
堪能したのだけど、今回は遠いい~。でも堪能~~~。

ジョン様、ひげもじゃでまったく顔見えず・・・・。
そして、あまりにもジョンのギターがうますぎで、当てぶりなんじゃないかって
疑うほど。あんなにかっこよく、さら~っと上手にあんな超絶ギターを弾けるって
どういうこと!?神レベルでした。なんであんなにかっこいいんだろ。。。。
夢心地でしたわ~。マンチェスターの街はレモンとレニ帽の人たちでいっぱいでした。

ライブ後は久々にベッコベコのマット、いつの時代やねん!という
時代物の柄のカーペットに、剥がれおちそうな壁のクロスという
トレインスポッティングに出てきそうな、シャビーなホテルで、
マンチェスターを体感。そうそう、彼らのその後を描いた続編、
「トレインスポッティング2」ができるらしいね。

そして、先月はロンドンのビクトリアパークでシガーロス見てきました。
これも完璧で、言うことなかったです。ホント凄い!の一言。

DSC_5469



















9月はブライトンにブライアン・ウィルソンを見に行きます。
ペットサウンズの再現ライブだそうです。楽しみ~~!
これでカー練り全員、東京とロンドンでこのライブを見るわけだ。
そして、ブライアンの映画「ラブ&マーシー」も3人とも
東京とロンドンで見たもんね。これ必見映画です!音楽最高って思います。

ダラダラ書いちゃったけど、マッコに火を付けるためのトリガーとして
前座務めさせていただきました。ミカヲのロンドン、音活レポートでした。

私の敬愛するtoguarさんのバンド、The Creeplandsも新譜だって。
今年は大漁だ~!Youtubeの動画、貼らせてもらいま~す♪♪


心の師の死part Ⅱ

そのひとに実際に会ったのは、数年をおいてたったの2度ほど。


私が闇雲に手探りで彷徨していた20代後半の暗闇に、一筋の光明を与えてくれた女性。

その賢さ優しさ、ピンと伸びた背筋、歩幅の大きさ、立ち居振る舞いのエレガントさが大好きだ。クールだと思う。
(とても英国風だ!と思ってた)


その彼女が、10/9に亡くなったのだと。
今日不意に知ったというわけ。


昼間、なんの脈絡もなく「10月上旬って、何してましたかねえ?ああ、Johnの誕生日がありましたね」なぞと自問自答したのは、まさかまさかの虫の知らせではあるまいか。

放置気味のメール受信箱をチェックしたのも、虫の知らせではあるまいか。

(ならば、何故、それが今日、という疑問はさておいて)


最後に会ってから5年以上経つ上に、ここしばらくは彼女のことを考えもしなかったけれど、

今わたしはとても悲しい。


こんなにも悲しむ自分を自分で訝しく思うくらい、この世での彼女の不在が淋しい。



本当に不思議だよ。
私、ずっと彼女のことが大好きだったんだな。





仕事で、交友関係で、バンドで。
自分の存在意義なんてことを考えては足元が頭がぐらぐらして、周囲を困惑させてばかりの未熟な思想に、

「大体において、あなたはよくやっています」

という言葉がどんなに救いとなったかわからない。

以来10年くらい経つのだろうか、
「私ってダメなやつ!」
と落ち込む度に、彼女が言ってくれた言葉を思い出しては励まされてきた。
何なら今だってそうだ。



自分の外の世界とのつきあいかた(生き方、なんていうと仰々しい気がして)の主幹は、彼女が教えてくれたと思ってる。

なんか教わりに行った、って感じではなくて、みんなでゲームのようなものを楽しんで過ごした時間、という感覚。
まったく生まれながらの教師ですね。


感覚と論理のバランスがとれた思考の持ち主だった。
男でもあり女でもあり、「男」でなければ「女」でもない(既成概念にとらわれない・あたらしい)ひと。
大学生のときに私が目指そうと思った人間像。
かくして、数年後に彼女は私の小さな世界に現れた。






HPにあった彼女の最期についての友人の手記を読んで、しばらく呆然としてしまった。
(どうして、あなたも、癌だったのだろう。)

涙が自動的に溢れてきたのが、我ながらこれまた意外なことだった。
彼女は確実に私を憶えていないし、日本語も話さないし、長らく居をインドに構えていた。
そんなわけで前述の通りほぼ5年間、私の小さな世界の外にいたひとなのだけれども、

I miss you from the bottom of my heart, Mangala.


ただ愛着と云うものよりも、精神的支柱という段になると、喪失感が大きいんだなあ。まつを


なんだか、ぼんやりしています。







余談だけれど、主たる死因である癌転移のしかたが前出の友人Mと同じだった。

まさしく病との闘いであった筈なんだが、
どちらも我が人生に悔いなしと思っていたように見えた。壮絶さを知らしめることをせず。
だから真実、おだやかに静かに旅立っていったのだろうな。


ふたりとも、まったくcoolだぜ。
(私には到底真似できないよ)









なんだか、湿っぽい話ばっかりんなっちゃってね。中年ともなると。

たまには、ここんちの本筋たるB級ぐるめの話もしないとね!
(そうだったかの?)



マッコ
































だから自分が先生と心からお慕い申し上げてやまない最後のあのひとには一日でも長く生きていて欲しい出来れば毎日健やかで笑って暮らしていて欲しい近年ずっとそう願ってる俺は本気だぜいつなんどきもどこにあろうとも。
ちょい、ここ電波(キの字)っぽい…


mad about you
crazy for you
なんつってー




もうなんでもE!

「輝き過ぎて、近寄れない…」

気をたしかに、ゆっこ!!!(笑)byミー&マ


マ、は仏語でいうところのmyだから、ってほんとニッチ過ぎてどーでもE!!


なんでゆっさんの発言に2人で笑っとる設定かっつうと、ミカヲッティ緊急帰国につき今宵はネリアンヌミーティング2012 Ⅱが開催されたからってワ、ケ。

緊急帰国、なんつって、もう1ヶ月半経ってんだ~よ。

今宵は、なんつって、最早夜明けだ~よ。

どーゆーこったよ!
興奮し過ぎて眠れなかっただよ!オラ。
目覚ましタイマーでSurf's Upが鳴り出しちゃったよ、あ~あ…。




仕様がないのよ。
CARNelIaNはドリーム・チームだからさ。
新曲作んなくても、ライヴなくても、誰も曲知らなくても、いや、バンドの存在自体知られてなくても、間違いなく私にとってのドリーム・チームだからさ。


3人で話していると、何をどうやったらこんなに膨張拡大してくの?!ってくらい内容が大きくなる。色んなものを巻き込んでゆく。それでいて、どんどん気持ちが軽くなってゆく。


こりゃ、間違いなく、ドリーム・チーム。
ま、ドリームつか、デリュージョンが正解なんだが…


ちょ、もう6時ってびっくりよ。


そしてBGMは、
Disney Girls(1957) by The Beach Boys Featuring Bruce Johnstonへ!
(だいすき!)


マッコートニー






ん?で、タイトルが思わせぶりなんだが、つか明らかにそれは前振りとして用いている体裁だろうが、輝いている物体(人)とは、結局何(誰)なの。



と、いうか、私が馴れ合いの、ごく内輪の仲間自慢したいだけっす。ここまで透け透けで見えてるよーに。だから、なんだっていいの。それは。私たちが分かっていれば。

だって、ここ…バンド・かーねりあん公式交換日記(閲覧・可)ですよね?!違って?(逆ギレ)






あー、もー、ほんと毎度くだらね。オチが無い。



あ、ほら!早く!遅刻しますよ!もう目覚ましの演奏設定時間も終わりましたよ!



なにこの茶番。


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